腰の痛みの病院治療

鍼灸治療

鍼治療は、ツボ(経穴)に鍼(灸)を使うことで、経路の血液や気の循環を良くし、自然治癒力を高める効果があるとされます。針は痛そうだと思う人が多いと思われますが、独自に開発された針は痛みをあまり感じることがないとされています。

中国製の鍼は太いとされていますが、痛みに敏感だとされている日本人に関しては、鍼は半分位の太さになっています。また、灸では、火傷をしないように、直接置かないようにされています。痕が残らない灸もあるとされているので、診察前に良く医師と話をすることが大切だとされます。

灸の効果については、血中成分の増加や血液の凝固時間の短縮、心臓や血管の収縮力の向上などとされています。鍼灸師と整体師の違いについては、手法の違いもありますが、鍼灸師、柔道整復師、あん摩には国家資格があり、整体師には国家資格はないとされています。鍼治療の効果とされているのが、血行の促進、体質改善、免疫力の増加などとされています。

ぎっくり腰に関しては、痛みの症状の軽減に関しては、人それぞれとされています。腰痛はもとより、肩こり、偏頭痛、アレルギー疾患、アトピーなどにも効果があるとされています。保険を適用するためには、医師の診断書が必要とされ、鍼治療の受診がされている時には、病院での診察ができないとされています。

しかし、一回の手術は500円から700円程度とされているので、他の手技療法に比べると安いとされています。腰痛の治療には、自分に合った信頼できる、鍼灸院をみつけることが良いとされています。