女性と腰の痛みとの関係

その他

腰の痛みに関して、男性よりも女性の方がはるかに多いとされています。生理や妊娠や出産、育児などが原因とされています。生理でホルモンのバランスが問題だとされています。

生理前のイライラや、生理痛では腹痛や腰痛などは、ホルモンの分泌などが原因とされます。妊娠では、中には妊娠で10キロ以上も太る方もいるので、お腹が重いため、反らすような姿勢になってしまい、腰に負担をかけます。運動もできないので、筋肉も低下します。

妊娠中でも、なるべく姿勢に注意したり、多少の運動がよいとされます。出産でも骨盤の恥骨を負担をかけて、くぐりぬけて赤ちゃんが出てくるので、関節が緩くなり、腰痛を引き起こしやすくなるとされています。出産後は6~8週で元の体に戻るとされていますが、筋力の低下が著しいとされ、急に元の家事仕事などにもどることは、危険とされています。

周囲の協力を得ながら、少しずつ戻っていくことが大事だとされています。また子育てにも、出産後3キロ前後もある赤ちゃんを急に抱くことは、腰に負担がかかるとされています。妊娠出産後から慢性的な腰痛があるということや、咳やくしゃみで失禁するなどは、稀ではないようなので、十分注意が必要だとされています。

長時間の同じ姿勢での仕事やストレスなどで引き起こることが多いので、女性の腰痛にも、姿勢の改善や適度な運動、ストレスを溜めないようにすることや、十分な栄養や睡眠などが、腰痛予防によいとされています。