腰の痛みの予防や治療法(民間療法)
ベルト、コルセット
腰痛ベルトとは、市販されているゴム製、素材のもの、腰痛ベルト、骨盤バンド、腰痛バンドといわれているもの。腰痛コルセットは、整形外科などで利用される医療用のものは、硬性コルセットと軟性コルセットとあります。
型をとって、オーダーメイドのコルセットを作るので高価だとされます。ぎっくり腰や椎間板ヘルニアなどは、軟性コルセットが使われ、硬性コルセットは、プラスチックや金属やセルロイドなどで作られたコルセットです。
圧迫骨折や手術の後の腰椎固定に使われます。腰痛ベルトやコルセットで、腰痛そのものが回復するわけではないとされますが、固定することにより、腹筋、背筋を支えたり、動きを制限して、痛む姿勢にならないようにするため、腰の負担を軽減するほか、腰を温めて、血行を良くする(暑い時期は通気性があるものを選ぶなど)椎間板ヘルニアなどの再発が不安な時には役に立つとされています。
ただ、ずっと装着しっぱなしの状態は、ベルトで逆に血行が悪くなったり、腹筋や背筋の筋力が衰えやすく、腰痛が再発しやすいとされています。ベルトの種類も沢山あり、値段も千円程度のものから、1万円以上のものまで様々です。痛みの場所や症状によっても違います。
腰から下肢部まで痛みがある時は、骨盤ベルトがよいとされます。2段式のベルトだと、腰から下肢部まですっぽり覆うことができるので、便利だとされています。通気性や保温性、きちんと固定できるかなどで選ぶとよいとされています。