腰の痛みの予防や治療法(民間療法)
食事
腰の痛みには食事にも気をつけなくてはいけないとされ、症状によっても違うとされています。高齢による骨粗鬆症については、もちろんカルシウムやカルシウムの吸収を助けるとされている、ビタミンDなどがよいとされ、筋肉のもととなる、タンパク質やビタミンBなども良いとされています。カルシウムは精神が安定するとされ、精神的からくる腰痛にも効果があるとされます。
しかし、全く違う意見もあるとされています。腸内環境を整えることで、腰痛を予防するという考え方では、逆にカルシウムの含まれる、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどは、腸内環境が悪くなるとされ、動物性たんぱく質の含まれる、肉類、魚介類も腸内環境が悪くなるとされ、老廃物がでやすくなり、腎臓や肝臓に負担をかけるとされ、腰にもよくないとされています。
腸内環境が良くなるものとされているのが、味噌、醤油、納豆、自然薯、梅干し、たくあん、のり、ひじき、大根、ごぼう、青のり、わかめ、などは腸内の機能を高めるとされています。血行を良くするものとしては、ニラ、玉ねぎ、ゴマ、豆味噌などが良いとされ、リンパの循環を促進するとされているものとしては、そば、大根、ほうれん草、春菊、白菜、干しシイタケ、大豆、山芋などが良いとされています。
煮干しや干物などは、酸化脂質が多いとされ、白砂糖、グラニュー糖、氷砂糖、ブドウ糖、オリゴ糖なども腸内環境には良くないとされています。生姜は体を温めるので腰の痛む時に食べるとよいとされ、豆製品は腎臓に負担をかけないといわれており、一日に一回は食べておくとよいとされています。